清洲城のお土産に信長ラーメン監修の信長の戦めし買って食べてみた感想

清洲城の売店・ふるさとの館で販売しているお土産の中に信長の戦めしというのが有りました。お値段は税込み800円。キャッチフレーズは令和の腰兵糧。

清洲市内では有名なラーメン店・信長ラーメン監修ということで、どんなものか買ってみました。

まずは内容。種類はいくつかあるのですが今回は牛丼をチョイス。

これが内容。レトルト具材とご飯。そして木製スプーン。

早速食べてみることに…

しかし調理法を見ると2種類あって、レンジで約3分、熱湯で約20分。

20分?時間掛かりすぎだろ~ということで今回はレンジで調理。

そして調理完了の信長いくさめし。ご飯のフィルムが自衛隊用ということで非常に固く、破るのに苦労しました。具材を乗せると立派な牛丼ですね。

牛肉、糸こんにゃく、玉ねぎといった、牛丼定番の具が惜しみなく使われています。量も申し分ないです。

個人的には牛丼のタレの味しみご飯がスキ♪。タレも多めでご飯に十二分に染み込みます。

ちなみに信長の戦めしシリーズはこんなに種類があるんです。今回は牛丼を選びましたが、他の種類もチャレンジしてみたいですね。でもタコス、ラフティ丼(ってなんだ?)あたりはすでに戦国では無いのかも…

さて、私の信長の戦めしの感想ですが味はOK!しかしコストを考えてみると800円の牛丼なので日常には向かないですね。

ではどんな活用方法があるのかというと、災害時の保存食、もしくは清洲城のお土産だと思いました。

具材もご飯もレトルトで常温保存できるので、災害時の非常食としてストックしやすいですね。

また信長ネタということで、清洲城のお土産として喜ばれると思います。でもその際には贈る相手の味の好みという問題もありますが…

ともあれこの信長の戦めしは清洲城のふるさとのやかた売店で販売していますので、是非、チェックしてみてください。

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