名古屋市中村区の秀吉清正記念館の加藤清正の手形が大きすぎる件

豊臣秀吉(羽柴秀吉)と加藤清正の生誕地といわれている名古屋市中村区。

ここには秀吉清正記念館という資料館があります。

そこでいくつか無料配布されている資料があるのですが、その中に加藤清正の手形が付いてるものがあるのです。

私の感想は正直、デカい!

まるで鬼の手形みたいなものですが、資料館も『清正を偲んでこの手形を作ったのでしょう』とのこと。

加藤清正というと武勇が目立つ武将で、朝鮮出兵では虎退治のエピソードも残るほどです。

また日本100名城の熊本城を築城した武将なだけに熊本県出身の人物を思われがちです。

でも生まれは現在の愛知県、名古屋市なのですよ。

名古屋市中村区の秀吉清正記念館を訪れた時には、この加藤清正の手形が付いた資料もチェックすることをお忘れなく!

愛知県の城跡や戦国史跡を訪れる社会人サークル・【愛知ウォーキング城巡り倶楽部】。活動は基本的に奇数月の第一土曜、もしくは日曜日。現地集合、現地解散で行われる見学会です。城好き、戦国好きの方が在籍していますが、歴史に詳しいなどは関係なし!好きならそれでOKです。入会費や年会費などもないので、あなたも気軽に遊びに来てみませんか?

>>詳しくはこちら

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク