本多忠勝が馬を繋いだ松があった小牧市駒止庭園

名鉄・小牧駅近くの小牧市駒止庭園は天正十二年(1584)の小牧・長久手合戦で徳川家康の家臣・本多忠勝が馬を繋いだ松があったといわれる場所です。

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アクセス

駒止公園は名鉄・小牧駅から徒歩2分の場所にあります。続日本100名城に認定されている小牧山城とセットにもできますね。

由来

駒止の由来

 かつてこの付近に老松があり、形が美しく趣があり、古くから『一本松』といわれ、名所の一つとされていました。伝承によると天正小牧・長久手の合戦の際、本多忠勝がこの樹に馬をつないだことから、これを『駒繋ぎの松』と呼び、この地を『駒止』と呼ぶようになったといわれています。

本多忠勝は小牧・長久手合戦の時には駒止庭園から少し離れた場所にある北外山砦を守備していました。ここに来たのは本陣である小牧山に向かう途中なのか、もしくは羽柴軍との小競り合いの合戦があったのか?想像は膨らみます。

駒止庭園はベンチや休憩所もありノンビリした雰囲気です。小牧駅にも近いのでここま小牧山城とセットで訪れる事もできます。

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