三河足助城の御城印(御朱印)の販売場所と値段そして私の感想

 

毎日文化センターで城巡り講座を行います。それが【歩いて巡る愛知の古城・史跡】。現地集合、解散で歩いて城跡や戦国史跡を散策します。計7回シリーズですが、好きな回だけ参加する1DAY講座です。城好きの方々と愛知県内のディープな戦国史跡や城跡を一緒に巡りませんか?

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豊田市足助町にある、三河足助城(真弓山城)では御城印(ごじょういん)を販売しています。

御城印とは、簡単にいうと城の御朱印みたいなもので、その城を訪れた時の記念証みたいなものです。

この記事では販売場所や値段、そして注意事項と私の感想を書いていますので、足助城に行く時はチェックしておいてください。

販売場所と値段

まずは足助城の御城印を販売している場所ですが、入り口の管理事務所です。

御城印の値段は300円(税込み)。

そして特徴ですが、足助城の御城印は書き置きタイプです。

神社や寺の御朱印は、御朱印帳に直接書いてくれるタイプですが、足助城の御城印は前もって書き置きしてあるものです。

しかし希望者のみ当日の日付を記入して頂く事ができます。これは嬉しいですね。

なぜかというと、御城印は日付無しのものが多い中、当日の日付を記入してもらえるということは、訪れた日が記載されるということなので、保管する時にも分かりやすいです。

私の感想と失敗談

私の感想ですが、足助城は個人的にも好きな城のひとつなので、その足助城の御城印となると思い入れも強く、嬉しい1枚だと思います。

あと私が足助城の御城印を買いに行った時の失敗談をお伝えします。

それは御城印は訪れてすぐに買っておいたほうが良いということです。

なぜかという理由ですが、私は足助城を巡った後、帰りに購入すれば良いと思っていたのですが、足助城が楽しくてすっかり忘れてしまいました。

そして帰路について山を降りた時、信号待ちしていた時にふと思い出したのです。

そこからまた山を車で登って…という、かなり無駄な事をしました。

城を巡った後は、程よい疲れと満足感があるので、いろんな事を忘れている場合もあります。

私の失敗みたいに、うっかり買い忘れが無い様に、最初チェックしておく事をオススメします。

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