犬山城の御城印(御朱印)販売場所と値段そして特徴を説明します!

 

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国宝天守で日本100名城にも認定されている、愛知県犬山市の犬山城には御城印(御朱印)が販売されています。

寺社の御朱印とは違い、記帳するのではなく書置きタイプの御城印です。

この記事では販売場所と定価、そして御城印の特徴をチェックしてみましょう!

販売場所と料金

まずは御朱印の販売場所ですが、犬山城前観光案内所の中です。

犬山城に行ったことがある人は分かると思いますが、犬山城前観光案内所は犬山城の外にあるので、ココだけなら入場料は必要ありません。

御城印は1種類で料金は300円です。

犬山城前観光案内所の営業時間と定休日、そして詳しい場所と住所、地図は以下の通りです。

【営業時間】9時~17時

【定休日】12月30日~翌1月3日

■場所の住所■

愛知県犬山市大字犬山北古券12

>>犬山城前観光案内所の場所の地図

日付はセルフサービス

犬山城の御城印には日付が記入されていません。そのまま保存しておくのも良いのですが、希望者は気分で日付を入れることができます。

犬山城前観光案内所の中に、御城印の日付を入れることができる机と筆ペンが用意されているので、ここでその日の日付を記入するのも良いですね。

御城印の特徴

犬山城の御城印の特徴は、犬山城に関わった4人の武将たちの家紋がデザインされています。

それが徳川、織田、豊臣、成瀬の4人です。ホントはもっと多くの武将が関わっているのですが、この4人が特に有名なのでしょう。

●織田信長●

犬山城は織田信長の叔父・織田信康によって天文六年(1537)に築かれました。また永禄八年(1565)に織田信長が攻め落とし、その後、信長の乳兄弟だった池田恒興が城主になりました。

●豊臣秀吉●

信長亡き後の天正十二年(1584)年、秀吉は信長の息子・織田信雄と徳川家康の連合軍と戦う事になりました。その時、秀吉の味方となっていた池田恒興が犬山城を攻め落とし、犬山城は秀吉軍の拠点になったのです。

●徳川家康●

慶長五年(1600)の関ヶ原合戦時、犬山城は石田三成率いる西軍の城でしたが、徳川家康の東軍が攻め取り、合戦後は徳川氏の支配下の城になりました。

●成瀬正成●

元和三年(1617)、江戸幕府将軍・徳川秀忠より犬山城を拝領したのが成瀬正成です。それ以後、犬山城は明治時代まで成瀬氏の城となりました。つまり江戸時代以降の犬山城主が成瀬氏ということです。

私の感想

私の犬山城の御城印の感想ですが、有名な4人の武将の家紋が入っているので、特徴的なものだと思いました。

あと日本100名城スタンプがある場所と離れているので、つい忘れてしまいがちですので、犬山城に入る前にチェックしておいた方がよさそうです。

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