熱田神宮の御朱印は3つあった!種類と場所、そして受付時間と金額

 

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名古屋市、愛知県でも有数のパワースポットとして知られる名古屋市熱田区の熱田神宮には、御朱印が3種類あるのを御存知ですか?

この記事では熱田神宮の3つの御朱印の種類や場所、そして受付時間や金額(初穂料)などを説明します。

>>熱田神宮へのアクセス

御朱印の種類

熱田神宮には3つの御朱印があります。その種類は以下のものです。

  • 熱田神宮(本殿)
  • 上知我麻神社神社
  • 別宮八剣宮

これを見ると熱田神宮の御朱印は本殿ひとつなのですが、上知我麻神社神社(かみちかまじんじゃ)、別宮八剣宮(べつぐうはっけんぐう)の御朱印も受けることができます。

御朱印の場所

次に御朱印をお受けできる場所を説明します。3種類のうち、熱田神宮は本殿近くの社務所。おみくじやお守りを販売しているところです。

そして上知我麻神社神社、別宮八剣宮の御朱印は、本殿から南に離れた場所にあります。

そして上知我麻神社神社

本殿の参道を南に行くと、上知我麻神社神社と別宮八剣宮のお社があるので、そこの社務所でお受けすることができます。

ちなみに上知我麻神社神社は、永禄三年(1560)桶狭間合戦で織田信長が兵を終結させた神社でもあるのです。(当時は南に約200mの場所)

ここでは2種類をお受けできるので、お受けしたい御朱印を社務所の方に伝えましょう。私は両方お受けしました。

受付時間について

熱田神宮の御朱印の受付時間についてです。これは熱田神宮の方に確認した情報です。本殿と別宮八剣宮(上知我麻神社神社)で異なります。

  • 本殿 6時~日没
  • 八剣宮 7時30~日没

まず朝は本殿6時~、別宮は7時30分くらいから受付を始めているそうで、これはかなり早いですね。問題は日没ということなのですが、これは季節によって時間が変わります。

また目安としては、夏は18時30分くらいまで。冬は17時になると暗くなり始めるので、それくらいです。

料金(初穂料)について

熱田神宮の御朱印料(初穂料)は、実は決まっていません。受付にも初穂料はそれぞれお気持ちでお納め下さいという記載があります。

ということは、1種類1円、御朱印3つで3円でもOK!なのですが、ここは常識的に考えるのが良いでしょう。

ちなみに私は1つ500円、3つ御朱印をお受けして1,500円にしました。その理由は、いろんな寺社で御朱印をお受けして、300円~500円が相場だからです。

熱田神宮の場合、御朱印料金は決まっていないので、あくまで常識的な金額を納めると良いと思いました。

所要時間と私の感想

所要時間について。御朱印をお受けするだけなら、参拝時間と3つお受けして約20分くらいだと思います。本殿から別宮まで歩くので、少し時間がかかりますね。

ただ神宮は見どころが多いので、御朱印をお受けするだけではモッタイナイです。私的には信長塀や宝物館など戦国史跡をチェックしながら参拝したので、約1時間くらいでした。

そして私の感想ですが、熱田神宮はもう何度も訪れた神社なのですが、御朱印は今回が初めてなので新鮮な気持ちで参拝できました。

熱田神宮は静かなパワースポットでもあるので、御朱印をお受けするだけではなく、ちょっとした心身のリフレッシュ効果も期待できます。

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