【毎日文化センター講座】歩いて巡る愛知の古城・史跡

毎日文化センターの講座で愛知県の城跡や戦国史跡を散策する講座を行います。

それが【歩いて巡る愛知の古城・史跡】。

この講座はタイトルそのままで、現地集合、現地解散で愛知県内の城跡や戦国時代ゆかりの史跡を巡る講座です。

単なる史跡散策ではなく、史跡巡りの方法や城跡の見方、そしてあまり知られていない戦国史跡などを私が現地で解説します。

日程は次の通りです。

【令和元年】(2019)
・9月7(土) 【座学】 愛知に残る2000以上の城跡の調べ方、巡り方、楽しみ方
・10月19(土)【現地】 豊臣秀吉と加藤清正の生誕地・尾張中村の史跡を巡る
・11月23(土祝)【現地】西三河の名城・総構の遺構が残る三河西尾城を訪ねて
・12月14(土)【現地】熱田羽城など信長家康ゆかりの熱田神宮周辺の戦国史跡を巡る


【令和二年】(2020)
 ・1月18(土)【現地】 三河・牛久保城と今川義元の胴塚が残る大聖寺
 ・2月15(土)【現地】 知多半島の名城を巡る・大野城と大草城
 ・3月14(土)【現地】 家康を破った小笠原水軍の城・幡豆寺部城と周辺史跡

※講座時間は(座学)1時間30分、現地見学会は約2時間です。

※連続講座ではなく1DAY講座なので好きな回だけ参加できます。

※入会金は不要

※受講料は2,200円(1回ごと)

※資料代、保険料込み

※申し込みと詳細は毎日文化センターまで

>>申し込みはこちら

9月7(土) 愛知に残る2000以上の城跡の調べ方,巡り方,楽しみ方

城巡りの前に【城】に関する知識を習得します。現在、愛知県には2,000を越える城跡として調査されているものがあります。その城跡の調べ方、巡り方、楽しみ方を学ぶ講座です。受講する事により城郭用語や自分で愛知県内の城を調べることができるので、これから趣味で地元の城巡りをしようと思っている方に最適です。

10月19(土) 豊臣秀吉と加藤清正の生誕地・尾張中村を巡る

豊臣秀吉と加藤清正の生誕地である尾張中村(名古屋市中村区)を訪ねます。豊臣秀吉の生誕地といわれる場所は愛知県内に計3カ所あり、そのうち有力な2カ所をこの講座で散策します。

 11月23(土,祝)西三河の名城・総構の遺構が残る西尾城を訪ねて

本丸丑寅櫓再建が進む西尾市の西尾城を訪ねます。現在の西尾歴史公園が西尾城と思われがちですが、かつてはもっと広大で城下町を取り囲んだ総構(そうがまえ)という大きな城でした。この講座では市街地に残る西尾城の遺構とかつての城下町を散策します。

12月14(土) 信長,家康ゆかりの史跡を散策 熱田神宮と周辺史跡

熱田神宮周辺には、戦国ゆかりの史跡や城跡が点在しており、それをまとめて歩いて巡ります。桶狭間合戦後に織田信長が奉納した信長塀をはじめ、徳川家康が幼少期に幽閉されていた熱田羽城など、歴史的に有名な史跡のほか、安土城築城に携わった岡部又右衛門の屋敷跡など8つの史跡を巡ります。

1月18(土) 三河・牛久保城跡と今川義元の胴塚が残る大聖寺

2020年最初の現地見学会は、山本勘助と今川義元ゆかりの三河牛久保(豊川市牛久保町)を巡ります。この地は戦国時代にこの地に勢力を持っていた牧野氏の牛久保城があり、その城下町には山本勘助が育った屋敷跡もあります。また今川義元の胴塚が残る大聖寺や近くの一色城の遺構なども巡ります。

2月15(土) 知多半島の名城を巡る・大野城と大草城

知多半島屈指の名城である、平城の大草城と山城の大野城を巡ります。2つの城は遺構も良好に残っており、平城と山城の比較、そして戦国期から戦が無くなりかけていた時代への城の移り変わりを現地にて見学します。

3月14(土) 家康を破った小笠原水軍の城・幡豆寺部城と周辺史跡

戦国時代に西三河南部で水軍を持っていた小笠原氏の幡豆寺部城と周辺史跡を散策します。小笠原氏は若き日の家康と戦い、火縄銃を有効に利用して1度勝っている豪族。また居城の寺部城跡は水軍の城の様子を良く残す城として城マニアの支持も高いです。

※講座時間は(座学)1時間30分、現地見学会は約2時間です。

※連続講座ではなく1DAY講座なので好きな回だけ参加できます。

※入会金は不要です

※受講料は2,200円(1回ごと)

※資料代、保険料込み

※申し込みと詳細は毎日文化センターまで

>>申し込みはこちら

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