趣味の城巡りは下調べ7割!その方法と私の苦い体験談


城巡り、史跡巡りをスムーズに行うコツとして、下調べ7割というのがあります。

これは、『下調べは7割程度で大丈夫だよ』ということではなく、史跡巡りは【7割がた下調べ】で決まりますという意味。

この下調べ7割とは、マイナーな山城でも、観光旅行で訪れる松本城や彦根城、名古屋城といった近世城郭に行った時も同じです。

例えば現地に行くには行ったのですが、見どころや観光ポイントがよく分からなく、適当に巡ったとします。

そして帰ってからインターネットで、行った城を何気に見てみると、自分がチェックしていない遺構があったり…

そうなると悔しいですね(涙)

また山城に行く場合、おすすめは秋が終わる12月から、花粉が出る前の翌2月くらいです.

この時期は山城巡りのベストシーズンとして定番になっていますが、言い換えれば一年で日照時間が最も短い時期でもあります。

モタモタしていると、あっという間に暗くなり、城巡りどころではなくなる時期です。

だからそれだけ下調べが大事なんです。

ちなみに後の3割はなにかというと…

・体調【1割】

・天候【1割】

・運【1割】です。

体調は自己管理でなんとかなりますよね。また天候は祈るしかありませんが…

そして【運】ですが、これは現場(城や史跡)での運ということ。

例えば、これは私の体験なのですが、とある整備されていない城跡に着いたとしますよね?すると、そこから左へ回れば入口に5分で着くところを、右に回ってしまい30分かかったとか。

また、お城の端まで来た場合、普通はそこから引き返すのですが、もう1歩茂みに足を踏み込めばキレイな堀跡があったのに…みたいな事です。

そして偶然に地元の歴史に詳しい人に出会ったりとかも運。こればかりはどうしようもないことなので1割にしてみました。

でも逆に言えば、城巡り初心者の方も下調べをシッカリしておくと、現場ではなんとかなるんです。なのでそれだけ下調べが大事ということです。

【城巡りの下調べ方法】

では下調べはどうしたらいいのか?

前日までに、インターネットや本で、その日に行く史跡の情報を調べておき、プリントアウトするなり、見るべきポイントを箇条書きにしたりしておきます。

今ではスマホもあるので、参考になるぺージをお気に入りに入れておいたり、ブックマークしておいたりとか。

あと、事前に入手した市町村パンフレットとかに、城跡や史跡巡りのコースマップが記載されている場合、現場持ち歩き様にコピーしたものを持っていきましょう。

結構汚れたりするので、パンフレットそのものを持っていくのではなく、コピーしたものを活用するんです。

(元のパンフは保存しておきます)

ということで、【現場】で迷っている時間はモッタイナイので、下調べで効率良く回れる様にしたいですね。

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