井沢元彦さんが戦国史を独自の視点で読み解く!コミック版逆説の日本史

 

毎日文化センターで城巡り講座を行います。それが【歩いて巡る愛知の古城・史跡】。現地集合、解散で歩いて城跡や戦国史跡を散策します。計7回シリーズですが、好きな回だけ参加する1DAY講座です。城好きの方々と愛知県内のディープな戦国史跡や城跡を一緒に巡りませんか?

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■原作・脚本■

井沢元彦

■出版社■

小学館

■価格■

1,500円+税

歴史好きの方ならほぼ知っている、井沢元彦さんの逆説の日本史。もう10年以上前のベストセラーですが、当時、私も読んでかなりのインパクトがあった事を覚えています。

その逆説の日本史がコミックになりました。

逆説とは何?

この本でいう逆説とは、『●●とも言えますが、☆☆とも言えますね』という意味。

つまり今までの歴史で、当たり前(常識)と思われてきたことを井沢氏は別の角度から検証し、定説に疑問を投げかけています。

例えば次のような話、あなたも聞いたことはありませんか?

・信長は神も仏も信じない無神論者

・服部半蔵は忍者だった

・秀吉は運が良いだけで天下を取った

など。

これらの事も井沢氏は独自の視点で歴史を解説しています。またその解説方が納得できるものなのです。

原作と漫画どう違う?

この本の内容は、原作と同じですが大きな違いを言うと、原作は活字メインでこの本は漫画(コミック)になっています。

漫画だから読みやすいし、当時のイメージも想像しやすいので、これが理解しやすさにつながるのではないでしょうか。

本の流れは、井沢氏が女子大生アルバイトの優希(ユウキ)と共に、歴史をタイムスリップし、当時の様子を見ながら歴史を解説するというもの。

歴史を行ったり来たりする中で、優希が井沢氏に質問して、解説するという内容です。

こんな人にオススメ

私の感想ですが、このコミック版逆説の日本史は、以下の様な方にオススメです。

・原作の逆説の日本史を読んだことがある

・歴史(戦国史)は好きだけど詳しくない

・活字だと眠くなる

・違った視点で歴史を見てみたい

もちろん、この本で語られている事が、今日からの歴史の事実という訳ではなく、あくまで一つの歴史の見方という事を忘れてはイケマセン。

でも定説として語り継がれていた事を、違う視点で見てみると、今までの常識が崩れるので、新鮮な気持ちで歴史(戦国史)を見る事ができると思います。

まずはあなたの近所の書店で探してみてください。

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